VewdがBMLとハイブリッドキャストでハイブリッドテレビ分野のリードを拡大

For an English language version, please click here.

新しいVewd Coreモジュールが日本市場のハイブリッドテレビ スタンダードをサポート

オスロ(ノルウェー) – 2020年12月03日 – OTTおよびハイブリッドテレビ ソリューションのリーディングプロバイダー、Vewdが本日、Vewd CoreにおけるBML (Broadcast Markup Language) とハイブリッドキャストのサポートを発表しました。Vewd Coreはストリーミングとハイブリッドテレビ ソリューションを可能にする最も洗練されたソフトウェア開発キット (SDK) です。BMLおよびハイブリッドキャストのサポートを含むVewd Coreは、LinuxとAndroidの両方で利用可能で、OTTとハイブリッドテレビ環境を統合し、日本市場に対応したデバイスを提供し、メーカーの市場投入までの時間を短縮し、サポートコストを下げます。

BMLとハイブリッドキャストは日本では最も基本的なテレビのスタンダードで、番組ガイド情報や天気予報、ニュース、テレビ番組内でのインタラクティブなユーザーエクスペリエンスを含むインタラクティブサービスをブロードキャスト経由で提供します。JEITA(電子情報技術産業協会)によれば、2020年はこれまでに200万台近くのハイブリッドキャストテレビが販売され、直近の四半期では前年の同じ時期に比べて29%成長しました。

Vewdは年間約2,000万台のテレビ向けに、数々の受賞歴を誇るVewd CoreハイブリッドTVモジュールを出荷しており、すでにハイブリッドテレビ ソリューションの世界的なリーディングプロバイダーになっています。HbbTVとATSC 3.0のハイブリッドテレビ標準のサポート、さらに BMLとハイブリッドキャストによって、各デバイスメーカーは、Vewdを用いてエントリーレベルから8Kテレビ、または自動車用インフォテイメントシステムまであらゆるチップセットとオペレーティングシステムにわたってハイブリッドテレビ プラットフォームを統合することができます。

Vewdのアニーシュ・ラジャラムCEOは、「ハイブリッドキャストが急速に成長した現在こそ、様々な主要コンシューマーデバイスのカテゴリーにわたって日本市場の基本要件を満たす当社のハイブリッドTVサポートを拡大にする絶好のタイミングであると確信しています。メーカーは、すべての地域、すべてのオペレーティングシステム、そして主要なすべてのチップセットで、OTT とハイブリッドTVサポートの両方を提供する1つのベンダーを選ぶことができるようになりました。当社では大幅に複雑さを減らすことに成功すると同時に、15年以上にわたり、大手テレビメーカーから信頼されてきた品質と堅牢さを提供しました」と語っています。

また、最近発表した自動車プラットフォーム向けVewd、自動車メーカー向けのホワイトラベルのクラウド管理ストリーミングコンテンツプラットフォーム、そして自動車インフォテイメントシステムへも、VewdではハイブリッドキャストとBMLのサポートを拡大中です。

Vewdについて

Vewdは、ユーザーがどこにいてもお気に入りのコンテンツに接続できるOTTおよびハイブリッドテレビ ソリューションのリーディングプロバイダーです。毎年4,000万台近くのインターネット接続デバイスでOTTを可能にしており、Vewdは未来のエンターテイメントのあり方を定義するリーダー的存在です。当社の一連の製品およびサービスは、複雑さを減らしシンプルにして、シリコンのベンダーからエンドユーザーまでバリューチェーン全体を統合するソリューションを提供しています。ソニー、ハイセンス、TPV、ボーダフォン、Sagemcom、その他多くの業界大手の企業がVewdの製品とサービスに信頼を置いています。当社が行っているテレビのインターネット接続について、フォローしましょう。詳しくはVewd.comをご覧ください。